今回は、今年の2022年6月に大阪で新たにオープンした【atGPジョブトレIT・Web】
心斎橋をご紹介します。
atGPジョブトレIT・Web心斎橋の所在地は、
大阪府大阪市西区立売堀1-4-12 立売堀スクエア2階です。
アクセスするには、
大阪メトロ四つ橋線・御堂筋線「本町駅」徒歩5分、
大阪メトロ四つ橋線「四ツ橋駅」徒歩8分、
大阪メトロ御堂筋線「心斎橋駅」徒歩12分などが利用できます。
atGPジョブトレIT・Web心斎橋は、どんなところなのかというと、
就労移行支援サービスを提供しています。
就労移行支援サービスとは、
障害者総合支援法に定められている障害福祉サービスのひとつです。
障害のある方が、働くために必要なスキルを身に付けるトレーニングなどを行うところです。
就職活動のサポートを受ける通所型の障害福祉サービスで、
atGPジョブトレIT・Web心斎橋は、大阪市から指定を受けてサービスを提供しています。
こちらのatGPジョブトレIT・Web心斎橋で就労移行支援サービスを受けられる対象者は、
障害をもっている働く意欲がある18歳から65歳までの方、
基本的に現在離職中の方などが利用できます。
すでにatGPジョブトレIT・Webに通っている方の多くは、
無料でサービスを利用しているそうです。
ただ、利用料金は、前年度の世帯収入の金額によって違います。
具体的に、どんな方にこの就労移行支援サービスがおすすめなのかというと、
精神障害や発達障害、難病等の内部障害があり、
下記いずれかに該当する方です。
手に職を付けて仕事で活躍したいと考えている方、
独学でWeb制作に関連した知識の習得を断念した方やWeb制作未経験者、
復職を希望するプログラマーの方やWeb制作経験者、
atGPジョブトレIT・Web心斎橋に週4日から週6日(月〜土)ぐらい通うことが可能な方などです。
最後に条件として、自治体が発行する福祉サービス受給者証が必要になります。
ほとんどの方がこのサービスを申し込むまでは、福祉サービス受給者証を持っていないようです。
私は最近テレビで障害のある方が出演していた番組を見ました。
その方は、就職した後で、自分が発達障害であることに気づいたそうです。
それまでは、普通に生活していたそうで、自分が発達障害だとは、思っていなかったそうです。
そのため、就職した会社を辞め、現在生活しているそうです。
このような状況の方で、就職するスキルを身に付けたい方には、おすすめなサービスになります。
atGPジョブトレIT・Web心斎橋のサービスコンセプトは、
Webデザイナーになって、自立して働くことです。
atGPジョブトレIT・Web心斎橋に通っている間に、
Webデザインスキルを身に付け、
さらに、就労継続が可能なスキルも学ぶことができます。
障害を持った人が同じ職場で長く働くためには、
同じ職場の人に、障害に対して理解してもらうことが必要不可欠です。
atGPジョブトレIT・Web心斎橋は、今月始まったばかりですが、
グループの関連した就労移行支援サービスを卒業した方の就職人数は、
年間24名の方が就職したそうです。
この数字は、全国平均レベルの3.4名に比べると約7倍の数字になります。
学べるスキルの内容は、
サイト作成に関する企画をはじめに、
サイト設計に関するスキルで、イラストレーターやフォットショップを使ったデザイン作成、
サイトのコーディングやプログラムを組み込むためのHTMLやCSSを学びます。
そして、
atGPジョブトレIT・Web心斎橋で学ぶときの大きなポイントとして挙げられるのが、
デジタルハリウッドと提携した、ビデオ学習です。
デジタルハリウッドの動画教材で知識を学びます。
ご興味のある方はatGPジョブトレIT・Webサイトをご覧ください。